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2022.06.17インタビュー

ゲームばかりのニート生活から一念発起デジハリへ!!現在フロントエンドエンジニアとして活躍する男性のお話

こんにちは。スタッフのさいとうです。 STUDIO京都卒業生のインタビューの様子をご紹介します。
今回ご協力いただいたのは・・・ Webデザイナー専攻コースを受講された山崎さんです! 大学を卒業するも就職せず、ゲーム三昧、彼女のヒモ、ニート生活から一念発起!!デジハリでWebデザインの勉強をして、現在は大阪のWEB制作会社でフロントエンドエンジニアとして活躍されています。
ぜひ、ゆっくり見ていってください!

プロフィール

プロフィールをお聞かせください。
  • 山崎 雄司 さん
  • 受講コース:Webデザイナー専攻
  • 京都府京都市出身
  • 趣味:ゲーム、映画、海外ドラマ、洋楽、海外旅行、動画制作、サバゲー、SNS・・・etc

経歴

デジハリ入学前は何をされていましたか?
デジハリに入学するまでは就職もせず、実家暮らしのニートでゲーム三昧の毎日で、本当にどうしようもなかったんですよ。彼女がいて、僕は完全にヒモ状態でした(笑)ゲームは大きな大会にも出場するくらい本格的にやり込んでましたね。(山崎さんは某有名オンラインゲームでアジアでベスト8にもなったことがあるそうです。只者ではないかもしれない感・・・)Webの勉強をしようと思ったのは大学4年生の卒業間際になってからでした。それまではWebの知識はなく、趣味で動画制作やYoutubeのサムネイルなどを作って、Photoshopを少し使えるくらいのスキルでした。そんな僕でもデジハリで半年間Webの勉強をし、念願のWeb業界に就職ができて今は毎日仕事してて、それだけで凄いな自分、と思います(笑)

デジタルハリウッドに入学したきっかけ

どうしてデジハリで勉強をしようと思ったのですか?
Photoshopを使うようになってからデザインの仕事にだんだん興味を持ちはじめて、就職のことも考えて色々調べていくうちにWebデザインの勉強をしようと思ったんです。はじめはとりあえず独学でHTMLとCSSの勉強をやってみたんですが、実際どのレベルまでできたら就職できるのかがわからなくて、今ひとつ就活に自信が持てなかったんですよね。そこで、スクールへ行って基礎からしっかり学んで、最低ラインとしてポートフォリオを作って就活をするのがいいのかな、と思ったんです。
デジハリを選んだ理由は?
他のスクールと比較して、デジハリはデザインとコーディング両方が学べるコースになっていたので偏りがなく、特にデザインに興味がある自分にはとても向いていると思って決めました。受講期間が短いスクールが多い中で、半年という比較的長い期間でしっかり学べるところも安心でしたし、実際デジハリの動画授業はひとりで本を見たりしながらやるより圧倒的にわかりやすく習得しやすかったです!動画授業の利点は途中で止めながら作業ができたり、同じところを何度でも好きな時に繰り返し受講できるところですね。つまづいてもトレーナーの先生に個別で直接指導してもらえるので安心でした。一番良かったのはカリキュラムの中で企画/ディレクションの部分からしっかり学べたことです。
デジハリ京都インタビュー川島さん

卒業制作について

卒業制作はどんな作品を作った?
ゲームが好きで時々遊びに行っていた大阪のeスポーツカフェのサイトを卒業制作にしました。既存のサイトが古いデザインだったので、店長さんに電話して「公開させてくれなくていいので作らせて欲しい」とお願いしたところ、快く承諾をいただけました。 
大変だったところはどこでしたか? 
デザインをするのは好きだったんですが、いざゼロから作るとなった時に本当はそのお店らしさなどを表現しなければいけないのに、作っているうちに自分の好みにどんどん寄っていってしまって・・・だんだんマニア向けサイトのようになってしまったので(笑)そこは良くなかったなと思いました。あとデザインを深く考え過ぎて、一日中頭から離れなくて生活にかなり支障がでてしまいました(笑) コーディングの方が自分には向いてるのかなってそのとき思いましたね。
就活が終わった段階でサーバーの契約が切れたので、今はそのサイト自体は見れませんが、インスタの方で当時のポートフォリオのトップ画面だけ見られるので、ぜひそちらを見ていただければと思います。

OJTについて

山崎さんはOJTの企画をやったと思いますが、どうでしたか?
3つくらいのチームに分かれてスムージーのお店の企画をしたのですが、みんなで意見を出し合って一つの方向に向かってやる作業はとても盛り上がりましたね。ちょうど同年代の人が多かったのでワイワイやれて楽しかったです。チーム間の連携というか、そういうことも学べたと思います。いま僕の会社はディレクター、デザイナー、エンジニアとで分かれていてチームで連携して進めていくんですが、デジハリのOJTではチーム間での連携を学び、制作会社で働く予行演習ができたと思います。その時のOJTは1チーム3人で4チーム体制で組んでいたので、それぞれの意見をまとめる時は少し大変でしたが、僕のチームはメインのデザインを僕が担当して他の二人がサポートをするという形だったので、比較的やりやすい環境ではありました。ただ、そのぶん自分の色が強く出ちゃったかな・・・とは思います。

デジハリに通う前と後

デジハリに通って得たものはありますか?
独学だった時は頑張れないというか、本気でやれない感じが常にどこかにあったんですよ。でもここに来ればトレーナーの先生もいますし、集中する場所が作られていたので、最後までやり切ることができました。デジハリに入る前はデザイナーを目指していたんですが、ここでjQueryとJavaScriptで動きのあるWebサイトの作り方を学んだことがきっかけで、最終的にエンジニアの道に進むことができ、自分にはこっちの方が向いているということに気が付けたのもとても良かったです! コーディングは楽しくて得意なんだということを知りました。一人でやっていると何が得意で不得意かっていうのになかなか気付けないんですよね。でもここで他の人と比較ができたので早くに気付けた。そういう事もあるので、自分から積極的にトレーナーや生徒さんと触れ合うって大事だなって思いました。通学のメリットですよね。当時の同期の方とは卒業後も交流はありますか? ある人もいます。僕的には卒業生さんだけでなく受講生さんとももっと関わっていきたいんですよ。結構教えるのとかも好きなんで。 では、デジハリのトレーナーとしてぜひ来てください! 凄くやりたいと思っているんですよ、その辺も。いつか教える側に行きたいなって思っているんですよね、本当に。ゆくゆくはそういうこともやってみたいですね。(本気で)ぜひお待ちしております!
あと僕は大学の時の友達と一緒にデジハリに入ったんですけど、同じところで頑張れたっていうのも良かったです。その友達はいま京都でWebデザイナーをやっています。

就職活動について

就職活動について教えてください。いつ頃から取り組みましたか?
10月に卒業制作が終わってから、しばらく就活用にポートフォリオを作ることに専念しました。2月〜3月頃になって本格的な就活を始め、京都と大阪の制作会社で5社くらいに絞って、一社一社の準備を入念にして応募しました。 最初はポートフォリオが2サイトしかなかったので、応募前にそこに力を入れて、過去にその会社が制作したサイト(制作実績)などをみて真似して作ったりしてました。企画書などもしっかりポートフォリオに入れました。なかなか企画書まで提出してる人は少ないと思いますし、デジハリで最初のディレクションの段階から企画書の制作までの工程を学べたことは大きかったです。 実際、職場ではエンジニアだけでなくディレクターやデザイナーとも連携をとるので、この業界で仕事するならひと通り知識として持っておくといいと思います。今の会社の採用までの流れですが、まず一次審査に受かってから2次審査で課題提出による選考がありました。指示されたトップページのコーディングを2週間くらいで作って提出しました。その後に3次審査として面接がありましたが、この時はもう面接というより顔合わせのような感じでしたね。
デジハリ京都インタビュー山崎さん

一日のスケジュール

デジハリに通学していた時の一日を教えてください。
夜はゲームなどをして家で過ごすことが多かったです。PCが家にあったので時々勉強することもありました。あとは書籍を読むのが好きで、よくデザインとかWebに関する本を読んでいました。当時よく紹介されていた「ノンデザイナーズ・デザインブック」とか覚えています。他に良かったのは「けっきょく、よはく。」「なるほどデザイン」などですね。コーディングは書籍よりもネット検索が役に立ちました。
こちらは、山崎さんがWebデザイナー専攻を学習していた時のある日の一日です。
卒業生 さんスケジュール

目標と取り組み

今後の目標と現在の取り組みについてお聞かせください。
現在の仕事はデザイナーとコーダーが分かれていて、最初だけ社長を交えてZoomで打ち合わせをして、あとはSlackで話し合いながら進めていくというやり方です。今はコーダー部門でやらせてもらっていますが、デザインも好きなので、ある程度コーディングに自信がついたら、デザインにもチャレンジして、なんでもこなせる人材になりたいです。

検討者へのアドバイス

今から受講を検討されている方へのアドバイスをお願いします。
就職したいってなったら、ネットとか本とかたくさんの情報に触れた方がいいです。デザイナーを目指す人には特に本をお薦めしたいです。 ネットだと情報量が多過ぎるので情報が厳選されている本で学ぶと早いです。エンジニア志望だったら、最新の情報を手に入れられるネット検索を利用して学習することをおすすめしますね。独学でできるひともいると思うんですが、僕としてはスクールをお勧めします。 トレーナーや受講生さん同士で関わりを持つことで自分の得意なことが見えてくるので、メリットが多いんですよ。そして自分の強みの部分を見つけていってほしいですね。あとデジハリの教材は用意されているデザインや素材もおしゃれなのが多くて、やっていて面白かったです。そういうのもモチベーションにつながるので大事なところだと思います。
山崎さん、本日はどうもありがとうございました!

さいごに

いかがでしたでしょうか?未経験からWebデザインを学びフロントエンドエンジニアとして就職された山崎さんのお話でした。同じWeb業界でも自分がどの分野で活躍できるのかしっかりと分析されていましたね。山崎さんの就職までの詳しい道のりは<こちら>のブログでも紹介されてますので興味を持った方は是非ご覧ください!今後のご活躍を応援しています!
山崎さんが受講された”Webデザイナー専攻コース” は未経験の方でもWeb制作をはじめられるコースです。カリキュラムやコース内容について、詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

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