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2018.06.24インタビュー

未経験からWeb業界へ飛び込む、大学4年生の決意とは

こんにちは、スタッフのわたやんです。
今回のインタビューでは、未経験からWeb業界へ飛び込むことを決意した、川本紘子さん(Webデザイナー専攻 4月卒業生)にお話を伺いました。

 

入学当初はまだ大学に通っていて、Web業界を目指すために大学とのWスクールを選択した彼女。
受講期間6ヶ月をどんな風に過ごしたのか、具体的なエピソードを語ってくれました!

 

Webデザイナー専攻・・・6ヶ月間で未経験からデザイン~コーディングまで学べるコース

自分で“つくる”仕事がしたかった!Webデザインを選んだ理由

Webデザインを学びたいと思ったきっかけは何ですか?

ちょうど大学4年生の秋頃、
実は就職の内定が決まっていたところを辞退して、STUDIO説明会に参加しました。

 

なかなか出来る決断じゃないですよね?

就職活動をしている中で、事務や営業といった職種を多く見かけて、
自分が作っていないものを営業することに、少し違和感を感じていました。

誰かが作ったものを売りに行くより、自分で何か作りたいという思いが強かったんです。

そこから、自分に何か出来ることがないかなぁと調べていて、Webデザインというお仕事を見つけました。

 

大学で勉強してきたことと全く違う、初めての業界に抵抗はありませんでしたか?

もちろん不安はありました。デザインもWebも初めてだし…
ただ、もの作りを仕事にしている家族がいたので、“つくる”仕事には親しみを感じていました。

デジタルハリウッドSTUDIO京都に入学して良かったこと

入学して、良かったところを教えてください。

まずは設備ですね。
STUDIO京都にある設備を全部自分で揃えようと思ったらものすごく大変、というか無理だろうなと思います(笑)

あとは、トレーナーの方々が常にいてくれたこと。
もし自分1人で進めていたら、途中で煮詰まったり、分からないまま進んだり、つまずく所がいくつもあったと思います。

 

学習はどんな風に進めましたか?

動画教材の基礎のところでは、学んでいること一つ一つがどうやってWebサイト制作に繋がるのか分からなくて、
理解は出来ても、少し曖昧な感じで進めていました。

 

曖昧さは解消されましたか?

中間課題に取り組む頃に、やっと全体が見えてきて、
これまで学習してきたことの繋がりが掴めるようになりました。

卒業制作に取り組む頃には、Webサイト制作の全体像を把握できていたので、比較的スムーズに進めることができました。
 
■中間課題・・・Webデザイナー専攻のカリキュラムに含まれる制作課題のひとつ。サイト制作の流れを学びます。
■卒業制作・・・Webデザイナー専攻のカリキュラムに含まれる制作課題のひとつ。企画、デザイン、コーディングまで、すべてオリジナルで制作します。

卒業制作ではお父様の会社のWebサイトを制作

初めて企画からWebサイト制作に取り組んでみて、どうでしたか?

企画からデザインイメージを固めるまでに、すごく時間がかかりました。
実際にサイトを訪れるユーザーへ、どうやって自分のイメージを伝えるのかがすごく難しかった。

 

梅香苑

卒業制作作品:ステッキの梅香苑


 

卒業後の進路はどのようにお考えですか?

制作の仕事がしたいという気持ちは、STUDIO京都に通い始めた当初から変わっていないので
ポートフォリオを作りながら、実際の仕事についてこれからゆっくり考えていこうと思っています。

卒業制作で作ったサイトは、実際に公開、運用する予定です。
サイトを訪れる人が実際に商品を買うことをイメージしやすいように、もう少しブラッシュアップしていきたいです。
 

 

卒業生インタビュー

川本さん、ご卒業おめでとうございます!卒業制作の公開、楽しみにしていますね!
 

 
テキストエディット:わたやん