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2017.11.19インタビュー

自分のアピールポイントを増やしたかった!同じスタートでWebデザインを学んだ2人の今後とは?

こんにちは!スタッフのわたやんです。

今回のインタビューは、10月にご卒業された同期生の2人。岡澤達也さんと佐々木梨名さんです。

 

Webデザインを学ぶに至ったきっかけや、それぞれの卒業制作について、そして2人の今後の活動について
などなど盛りだくさんのインタビューになりました!

自分のアピールポイントを増やすために

Webデザインを勉強しようと思ったきっかけは?
佐々木さん はじめは、何か自分の強みがほしいなってところから
元々趣味で絵を描くので、IllustratorやPhotoshopをもうちょっと勉強しようかなと思っていたんですけど、
どうせだったらWebまで出来た方がいいなと思ったのがきっかけです。

 

岡澤さん 僕は元々Webライターをしていて、転職のときのアピールポイントとしてライティングのスキルだけでは
物足りなく感じたことがきっかけでした。Webデザインだったらデザインのスキルも身につけられるし、簡単なプログラミング言語も学べるから
どっちも学べてお得かなぁっていう思いから興味を持ちました。

仕事を続けながら・仕事を辞めてから、正直どっちがいいの?

岡澤さんは、以前のお仕事を辞めてデジハリに通われていましたが、不安はなかったですか?
岡澤さん 金銭的な不安や、本当に転職出来るのかな?といった先の不安は常にありましたけど
反対に、勉強する時間をしっかり確保できるというメリットがありました。平日も土日も関係なく、フリーで使える時間があるっていうのは大きかったです。それは実際に自分が通いながら実感しました。焦ることなく、6ヶ月間本当にじっくり学ぶことが出来ましたね。

 

 

在学中に制作系のアルバイトも経験されたそうですね?
岡澤さん はい!近くの制作会社で、アルバイトとして紙媒体の仕事をやらせてもらっていました。
デジハリでWebデザインを学びながら、アルバイトとして違う方面のデザインも学べたことは本当に良かったです。
これも仕事を辞めてデジハリに来たからこそ出来たことだと思います。

 

 

佐々木さんはお仕事をしながら通学でしたが、いかがでした?
佐々木さん 働きながらだったので、金銭面などの不安は感じずに活動できました。
でも仕事が休みの日しかSTUDIOに来ることが出来なかったので、最後までどうしても時間的な余裕はなかったです。
STUDIOに来られないときは、仕事が終わった後に自宅で作業してカバーしていました。
自宅でだと、どうしても自分ひとりで考えることが多くなるので、自分の頭で考えたり調べたりする力がついたなと思います!
分からない所があれば、STUDIOに来た時にまとめてトレーナーさんに聞いていたので、一回一回質問しているより効率良く感じていました。

卒業制作について・・・クライアントワークは責任感をすごく感じた!

卒業制作として、2人とも実際にある飲食店のWebサイトを制作されましたが、クライアントワークを実際にしてみてどうでした?
佐々木さん 中間課題では自分の好きなように制作できたので、ちょっと軽い気持ち(笑)でいられたんですよ。
卒業制作では、対クライアントがいることで、自分の好みだけじゃなく相手の意図を汲み取ってデザインを考えないといけなかった。
そこが難しかったです。クライアントワークを行ったことで、聞く力とか提案する力っていうのが鍛えられたかなって思います。

 

岡澤さん 責任感をすごく感じましたね。Webサイトのデザインはもちろんですが、スケジュールに関しても
1ヶ月で作るってクライアントに言ってるなら、1ヶ月できちんと仕上げないといけないし
企画・スケジュール管理・制作のすべてに責任感や緊張感がありました。

 

佐々木さん 責任感、すごく感じますよね。

 

岡澤さん そうなんです(笑)

 

中間課題とは・・・Webデザイナー専攻(6ヶ月)のカリキュラムに含まれる課題の一つ

自分で調べて、トレーナーさんに聞いて、また調べて・・・の繰り返し

卒業制作を作るときに参考にしたものはありました?
岡澤さん 僕は色んなWebサイトを見て、参考にしたい部分をピックアップしていました。

 

佐々木さん 私は全体のイメージの部分で参考にしているWebサイトがありました。
あと、デザインの部分で情報誌も参考にしました。私自身、情報誌を読むのが好きなんですが、ああいうのって縦組みのレイアウトが多いんですよ。
だから、そういうデザインにしたら、Webサイトを見ながら情報誌読んでるような気分になるのかなと思って。

 

 

卒業制作で一番苦労したところは?
佐々木さん クライアントさんの使いやすさをメインに考えないといけないので、その部分で一番悩みました。
クライアントさんにサイト内にGoogleカレンダーが欲しいって言われたんです。
でも、GoogleカレンダーがWebサイトのデザインに合わなくて、非常に悩みました。
クライアントさんの希望は叶えてあげたくて、実用的なカレンダーをいかにデザイン面に組み込むかで試行錯誤しました。

 

岡澤さん 僕はデザインの部分でも苦労はあったんですけど、それ以上にコーディングの部分で苦労しましたね。
jQueryを導入したはいいけど、上手く動かなかったんです。
自分でもかなり調べて、それでも分からなかったらトレーナーさんに聞いて、また調べての繰り返しでした。

 

 

制作したWebサイトの公開予定はありますか?

岡澤さん ほぼ完成しているので、公開する予定です!

 

佐々木さん 私の方は、あとレスポンシブに対応させてから公開出来ればと思っています。

 

 

佐々木さんの卒業制作作品、Topページは動画になっているので実際に見るとお店の雰囲気がすごく伝わってきます!

 

岡澤さんの卒業制作作品、Topスライドショーのカッティングが印象的で素敵なWebサイトです!

 

Webデザイナーとしてのスキルを活かしていきたい!

2人の今後の展開は?
佐々木さん STUDIO京都で学んだ、Webデザイナーとしてのスキルを活かしていきたいです。
どちらかというとデザインの方が好きなので、デザイン力が活かせるような活動を考えています。

 

岡澤さん 僕はLPとか広告系のサイト制作に携われるような仕事に就きたいです。
消費者の購買意欲を煽ることに、ライティングとデザインの両面からアプローチしていきたいなと思っています。

 

岡澤さん、佐々木さん、ご卒業おめでとうございます!写真は、卒業制作講評会を終えたばかりの2人と担当トレーナー達、めっちゃ楽しそう(笑)

 

 

 

テキストエディット:わたやん