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2020.10.22インタビュー

はじめての動画制作はiPod touchで・・デジハリに入学してスキルに自信がつきました!

 
こんにちは、スタッフのわたやんです。
本日は、STUDIO京都の動画コース卒業生のインタビューの様子をご紹介します。
 
ご協力いただいたのは・・・
現役YouTuberとしても活動する笠原 丈瑠さん。タイトルにもある通り、はじめての動画制作はiPod touchで行った!?という何ともキャッチーなクリエイターさんです。動画に興味を持ったきっかけやSTUDIO京都へ入学してからのお話、そしてこれからの活動についてもお話しいただきました。ぜひ、ゆっくり見ていってください!

動画制作をはじめたきっかけ

動画制作をはじめたきっかけを教えてください。
きっかけは、中学1年のときにiPod touch(以下、iPod)を買ってもらったことです。その頃よくYoutubeで動画を見ていて、こんな映像が作れるんだなぁと知りました。それで、もしかしたらiPodでも作れるんじゃないかと思って、いろいろ試しはじめたのが最初です。
 
iPodで撮影して、編集も行いました。全て独学だったので、とにかく動画編集アプリを買い漁って、日々調べまくっていました(笑)今思い出すと、楽しかったですね〜。PCを買うお金はなかったから、iPodでどこまで作れるかっていうのがその当時のテーマでした。中学生の間は、ずっとiPodで頑張っていて、高校の入学祝いにMacを買ってもらったのを機に、さらに本格的に動画制作をするようになりました。
 
全て独学、しかもiPodで制作!モチベーションが素晴らしいですね。その頃から動画制作を将来の仕事として意識されていたのですか?
当時は全く考えていませんでした。
本当に、ただただ楽しくて作っていたっていう感じです。
 

卒業生インタビュー 笠原丈瑠さん
 

現在はYouTuberとしても活動

現在はYouTuberとしても活動されていますが、いつ頃から始められたのですか?
YouTubeは中学3年の時にはじめました。まだiPodで動画を作っていた頃ですね(笑)今みたいに、YouTuberがそこまでメジャーではなかったので、たぶんYoutuberの走りみたいな感じです。
 
クリエイターとして働くことを意識されたのは、いつ頃ですか?
高校生くらいですね。
とりあえずお金を稼ごうと思って、クラウドソーシングをはじめました。その頃には、将来は映像クリエイターの道かなぁって考えていました。
 


笠原丈瑠さん YouTubeチャンネル

▲笠原さんのYouTubeチャンネルはこちら。iPod touch編集時代の動画も見られます!


 

デジタルハリウッドへ入学した理由

デジタルハリウッドへ入学された理由を教えてください。
細々とですが、クラウドソーシングで動画制作の仕事をしていて限界を感じたんです。表現がマンネリ化している気がして、いつも同じテイストの作品ばかり作っているように感じていました。それでも作りたい作品のイメージは湧いてくるので、スキルの底上げのために改めて勉強したいと思い、入学を決めました。
 
今後はどのように活動を展開されますか?
そうですね。働き方としては、フリーランスになると思います。今のところ、就職は考えてないです。
YouTubeでの活動を軸として進めるつもりです。僕はガジェットが好きなので、これまで同様ガジェット系の動画を投稿していきます。あと、今後はチュートリアル系の動画を作るのも面白いかなぁと考えてます。自分も、はじめはiPodで動画制作をしていたし、初心者で動画制作や編集をやってみたいという方向けに参考になるようなものを作ってみようかと思っています。
 
動画分野以外でこれから挑戦したいことはありますか?
Webライティングをやってみたいです。これまでの経験を動画で表現するのも面白いけど、文章にしてみるのもまた違っていいかなーって思います。実は既にはじめていて、noteというサービスを使って自分のこれまでの経験だったり勉強したことについて、少しずつまとめています。
 

自分のスキルに胸を張れるようになった

卒業生インタビュー 笠原丈瑠さん
 
STUDIO京都での受講を通して、成長を感じる部分はありますか?
自分のスキルに、ちょっと胸を張れるようになりました。今まで一人で(独学で)やってきて、誰かに褒められることも、逆に注意されることもありませんでした。STUDIO京都に入学して、プロのクリエイターの方に教えてもらうことができて、動画を作っていて楽しい!と今まで以上に感じます。改めて、クリエイティブな仕事って良いなぁと思います。
 
トレーナーさんに、フリーランスの働き方について色々聞けたのも良かったですね。実際にフリーで活動されている方の話を聞くと、リアリティがすごいんですよ・・・(笑)フリーランスの良いところだけじゃなくて、厳しい面も知れて、すごく勉強になりました。制作スキルの面ではハマっていた型が取れて、入学前に感じていた表現のマンネリ化を突破できたかなと思います。以前より思考力に柔軟性も出てきたので、最近は作品イメージを閃く瞬間が嬉しくてしょうがないです。
 
作品イメージを閃いた時って、まず何をされるんですか?
僕の場合は、とりあえず行動します。デザインだったら書いてみる、動画だったら絵コンテにしてみる、もしくは撮影してみるって感じです。
 
これから動画制作をはじめる方へ、最後に一言お願いします。
僕が受講したネット動画クリエイター専攻は、動画制作を仕事にしたい方にはもちろん良いですが、動画は好きだけど作りたい分野が決まっていない人とか、とりあえずYouTubeやりたいって人にもおすすめかなぁと思います。入学した頃にトレーナーさんにまず言われたのが、「とりあえず色々な映像を見まくれ!」だったんです。分野問わず様々な映像を見まくって、良い部分を取り入れる、そして好きだと思ったテイストで作って作って作りまくって、すると何か見えてくるものがあるんじゃないかと思います。
 

制作作品をご紹介!

笠原さんの在学中の作品や、卒業後に挑戦された映像コンペティションの入賞作品をご紹介します。
2作品とも企画力が光るすごく素敵な作品です!ぜひご覧ください。
 

▲在学中の卒業制作作品。タイトルは、『Emotion – 感情をカタチに』

 

▲デザイン・映像コンペティションCreative For The Earth入賞作品『消せなかったストレージ』


 

さいごに

動画制作がとにかく楽しい!という笠原さん、お話しされる様子もすごく楽しそうで、こちらも嬉しくなってしまうほどでした!動画コンテンツの需要が高まる今、動画おもしろい!ものづくり楽しい!というお話を聞くと、さらに動画市場の未来を感じますね。
 
笠原さんが受講されたネット動画クリエイター専攻は未経験の方でも動画制作をはじめられるコースです。カリキュラムやコース内容について、詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
 
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テキストエディット:わたやん