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2017.02.18スタッフコラム

STUDIO京都ブログ、ついに完成しました!!

STUDIO京都をご紹介!!

こんにちは!!デジタルハリウッドSTUDIO京都スタッフの服部です。
お待たせしました!ついにSTUDIOブログが完成いたしました。

主に、京都や大阪など関西圏の最新のWeb事情や、STUDIO京都で開催されるイベントや授業のお話、
また、STUDIO京都にかかわる個性的なメンバーより、好きなことや思うことを発信したりもしていきます。

さて、そのSTUDIOとはどんなところか・・・ですが、こ~んなところです!!

オシャレなカフェのようなトレーニングスペース・・
リフレッシュのできる広々とした明るいスペース。
気分転換のできるクリエイティブな空間に仕上がっております!!

ぜひいつでもお気軽にお尋ねくださいね^^

デジタルハリウッドが目指すは、あの映画産業の働き方!!

早速ですが、みなさんはデジタルハリウッドの名前の由来をご存知でしょうか!?

実は、つい最近まで私も詳しく知りませんでした・・

この名前は、「デジタル」と「ハリウッド」の融合した造語なのです。
「デジタル」は、なんとなくコンピュータやITのことを指すとわかります。

しかし、「ハリウッド」って・・・

カリフォルニアにある映画産業の盛んな地区のこと?? と思われる方は多いのではないでしょうか。

そうなんです!!
実は・・あの「ハリウッド」の映画産業の働き方に由来があるのです。

映画は大小問わず、期間が決まったプロジェクト。
プロデューサーのアイデアから、プリプロダクション~撮影~ポストプロダクションと製作工程に応じて、必要な人材も異なります。

監督、俳優、撮影、メイクに衣装、美術などさまざまな専門家が集まって、一緒に仕事をする。

プロジェクトが終われば、各々解散し、新しいプロジェクトに携わる。

こういった働き方のことを、ハリウッド・モデルとも呼ばれたりします。

京都から、IT・デジタルスキルを駆使して、自分で未来を描けるヒトを育てるために・・

ダニエル・ピンクの「フリーエージェント社会の到来」という著書でも、一躍話題になりましたが、
今後は、各々独自の能力を持つ人たちがプロジェクトごとに集まる働き方が主流になり、
AIやロボットの発達を見れば、ヒトの単純労働は少なくなっていきそうです。

また高度な技術を有する仕事でも、2045年には人間の脳をロボットが上回るともいわれており、
ヒトはますますクリエイティブかつ人間にしかできない仕事のみになっていくとのことです・・

しかし、そんな未来を予見した当デジタルハリウッドの学長・杉山知之氏は、
『コンピュータやITツールを駆使して、独自の能力を持った人たちがクリエイティブに自由に働ける」ようになるために、
1994年にデジタルハリウッドを設立しました。

そして、2016年4月、京都・四条烏丸の地に
デジタルハリウッドSTUDIO京都が立ち上がりました。

京都から、IT・デジタルスキルを駆使して、自分で未来を描けるヒトを育てるために・・

現在、STUDIO京都では、Webデザインとネット動画・映像クリエイターのためのコースのみで運営をしております。

みなさんの力で世界を面白くしていきましょう。

ぜひ、今後もデジタルハリウッドならびにSTUDIO京都の応援をよろしくお願いいたします!!